桑田真澄さんの講演会に行ってきました.

新入社員のTです。
6月14日(日)に元巨人軍でピッチャーとして活躍されました桑田真澄さんの講演会へ行ってきました。
講演会のテーマは「試練が人を磨く」でした。
桑田さんは意外にも少年時代から挫折の連続だったそうです。
輝かしい成績を残したPL学園時代も多くの挫折を経験したそうです。
桑田さんは常に成功者というイメージがあったので驚きました。
そして、「表の努力と裏の努力の話」には心を動かされました。
「表の努力」とは野球が上手くなる努力、「裏の努力」とは他人よりも早く起床し、外野の草とり、トイレ掃除等のやっても野球が上手くなるわけではない努力のことだそうです。
桑田さんはその「裏の努力」が「ツキ」や「運」を呼び寄せ、自分は成功したと言われていました。
私が毎日目を通している「KONOIKEノート」という冊子があるのですが、その中の「社員の心得十カ条」の一つに「感謝の気持、素直な心、誠実な姿勢こそ成功の近道である。」という文があります。
講演の中でも桑田さんは良く「感謝」という言葉を使われていました。
桑田さんはまさにこの言葉を実証した人のように感じました。
講演を聞いてから「裏の努力」と「感謝の気持、素直な心、誠実な姿勢」を実践しています。