防犯対策

夏休み前ということで、旅行や外出の予定を計画中の方も多いのではないでしょうか?
せっかくの楽しい思い出も、留守中にドロボーに入られては台無しです。
そこで、防犯対策について考えてみましょう。
まず、ドロボーはどこから侵入するのか?
統計上、戸建住宅・集合住宅ともにリビング等の窓からの侵入が3割を超えています。侵入方法はガラス破りです。
続いて多いのが、玄関や勝手口のドアからの侵入です。侵入方法は、無締りが一番多く、次いで施錠開けとなっています。
 
上記2点だけで、侵入経路の6割を占めています。
そこで、この2点の防犯対策をご紹介します。
・リビング等の窓には
①防犯フィルムを張る。ガラスが割れにくくなります。
②サッシの上下に補助錠をそれぞれ取り付ける。
③センサーライトを設置する。
・玄関・勝手口のドアには
①防犯性の高い鍵へ交換する。
②2重ロックにする。
③スイッチ式サムターン(ドア内側のつまみ)やガードプレートの設置
その他にも、庭に砂利を敷いて音が出やすいようにしたり、小窓への面格子設置、防犯カメラの設置やホームセキュリティサービスの導入等も有効です。
お近くのホームセンター等にご相談するのもよいでしょう。