ホットケーキを焼こう

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我が家の週末の朝食は、ホットケーキが定番です。
生地にバナナやクルミを混ぜ込んだり、生クリームやクリームチーズを添えてみたり。いろんな楽しみ方ができるホットケーキ、お好きな方も多いのではないでしょうか。  
先日、見た目も美味しくなるように!と、パッケージ写真のように厚みを出す方法を探ってみました。
コツは、鉄製フライパンを 1分 余熱 → 1秒 ぬれぶきんで 冷ます → 生地を入れて 表3分 ひっくり返して裏を2分フタをして焼く というもの。
生地の中に入っているふくらし粉(ベーキングパウダー)は、熱くないと膨らまない性質があるので、最初の段階で熱いフライパンに生地を流し込むことが大切だそうです。 
ひっくり返して残りの生地を下側からふくらし粉の力で上げていくと、サイドがどら焼きのようにペッタンコにならず、厚みのあるホットケーキができるという理論でした。  
次回、さっそく実践してみたいと思います!
皆さんもホットケーキを焼く際はぜひ一度お試しください。 
また、ホットケーキ関連でおもしろい記事を見つけたのでご紹介。
【森永製菓】は9月9日、「脳トレ」で名を知られている東北大加齢医学研究所の川島隆太教授との共同研究成果として、「ホットケーキ調理が幼児の脳に与える影響の検討」を発表した。
それによると、親子のコミュニケーションツールとしてホットケーキ調理を行うことで、子どもはもちろん親側にもポジティブな成果が現れたことが明らかになった。
ご家族のいらっしゃる方は、ぜひ親子でホットケーキ作りを楽しんでくださいね。