紀元節

先日、2月11日は「建国記念の日」でした。
戦前までは「紀元節」という祭日で、初代天皇である神武天皇が即位された日です。
西暦が始まるもっと前の今から2670年も前の話です。
日本の始まりをお祝いする日ですね。
・・・といいつつ、恥ずかしながらこのことは最近知りました。
諸外国の大半は、革命が起きた日や植民地支配から解放された日をもって「建国記念日」としているそうで、日本のように連綿と歴史が続き、神話的な物語に基づいて国の誕生を祝うという例は極めてまれとのこと。
長い長い2670年という歴史の中で、それぞれの時代を生きて活躍してきた先人、
豊かで平和な国の礎を支えてこられた、私たちのご先祖様に改めて感謝感謝です。
isejinguu.jpg
三重県を訪れた際に、足を伸ばし伊勢神宮を参拝して、
この国の始まりの物語を肌で感じることができました。
学校では教えてくれないことなので、いつか生まれてくる子供に自分の言葉で話せるよう
もっともっと壮大な歴史の息吹を感じていきたいものです。(^_^)