昔から使われている広さを表す単位の「坪」って現在でも家を建てたり、土地を探したり、部屋を探しているときを始めとして今でも多く使われています。
さらに土地活用の仕事をしていると1反、1畝なんて単位も耳にすることが多々あるんですが….
1坪は一辺が1間(1.8182m)の正方形なので3.3057㎡の広さで、大体畳2枚分とイメージすると分かりやすいかもしれませんね。
実はこの単位の由来は全てお米に関係しています。
1坪は一人が1日に食べるお米をとることができる広さなんですね。
1畝(30坪)は1月分のお米、1反(300坪)は1年分のお米(1月=30日、1年=10ヶ月とおおまかに考えて計算されていた?)がとれることが由来です。
他にも量の単位の1石、1升、1合も全部お米を基準に決められたものだそうで…..
年貢をお米で納めていた時代の名残とでも言えるでしょう。
「坪」に関してはいろんな場面で役立ちますので覚えておいて損はないと思いますのでご参考までにどうぞ!
p.s
ちなみに東京ドーム1個分は40,000㎡なので12,100坪です。