目標、目的

IPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中教授のお話です。
山中教授は普段から「ビジョン」と「ハードワーク」というのを大切にされているそうです。
これは米国時代の恩師であり、またグラッドストーン研究所のプレジデントでもあったロバート・マーレー先生の教えだったとか。
日本人は『一生懸命に働いてはいるけれども、何をしているのかがわからない』という状態に陥ることがあります。
日本人はしっかりとビジョンを持つということが苦手なのです。ハードワークは得意なのですが。。。
仕事を始め何をするのも、目的や目標を意識しない限り、達成は容易ではなく効率の悪いものになってしまいます。
いま自分がやっている行動の目的は?と常に考えれば、目的のない無駄なことをせずにすむこともあるかもしれませんね。