築20年

先日、浜松のランドマークであるアクトタワーがビル全体で「20」のライトアップをしていました。

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竣工が1994年なので本年で築20年。20周年の記念イベントの一環みたいです。
昔、テレビドラマの「古畑任三郎」でも同じようなライトアップの話が使われていましたよね?、アクトタワーを舞台に部屋のライトアップが殺人事件のトリックやアリバイを崩すキッカケとなる…なんていうお話を少し思い出しました。
完成当時、僕は小学生でしたので非常に早いような…長いような…..
現在は確定申告期間の真っ只中ですが、浜松市の申告会場はアクトシティです。
不動産所得のある方々はもうお済になられましたでしょうか?
築20年の建物、特に賃貸物件においては、今後の使い方について色々と考えないといけない区切りの時期なのかもしれません。皆様方もそのような建物を所有なされていませんか??
・建物の躯体や設備は老朽化していないか?修繕の必要はないか?
・外観が色褪せてきたので塗り替えの必要はないか?
・今後の資産継承も考えて、あと何年活かすのか?何年後に建て替えを検討するのか?
・建物の減価償却費が残りわずかなので(現金支出の伴わない)経費が少なく所得税負担が重い…..
確定申告の時期は、一年間の数字の動きを掴み、上記のことを検討する良い時期です。
資産家の皆様と税金は切っても切れないものですので、色んな角度から研究を重ねよりよい節税や資産運用をしていくことをおススメ致します。