地震被害の報告

8月11日の地震では、とうとう東海地震がきたかと思われるほど大きな揺れが感じられました。
私は浜松の自宅にいたのですが、揺れの最中はなすすべなくといった状況でした。
牧之原の東名高速道の崩落はテレビ等で報道され、大きな衝撃を受けました。
夏季休暇中の24時間体制の復旧工事には同じ建設に関わる者として感心すると共に、責任を痛感しました。
地震直後はエレベータの緊急停止の対応や、掛川市では断水があったため、ライフラインの確保がされているかの確認等に追われていましたので、あらためて先週から今週にかけて掛川、菊川、御前崎の当社管理物件の被害状況の調査を行いました。
当社管理物件は鉄筋コンクリート造の建物であるため、幸い、建物への大きな被害は有りませんでしたが、さすがに地震のエネルギーはすさまじく、地震の爪痕を残していました。
菊川市加茂の2物件では外構の化粧ブロック等の破損が見られました。
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御前崎では建物と土間との取り合い部に隙間が生じておりました。
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まだ確認されていない被害も今後、見えてくるかも知れませんが、今回の被害を教訓として、今後の対応に生かせればと考えています。