空家対策特別措置法案

みなさまは【空家対策特別措置法案】という言葉を耳にされた事が御座いますでしょうか?
現在、自民党の「空き家対策推進議員連盟」にて、上記法案を秋の臨時国会にて早期成立を図るとの報道で注目され始めた法案です。
具体的法案の詳細については今のところハッキリとご紹介出来ませんが…
☑築年数が古い借家などをそのままにされている方
☑御両親が先立たれ、実家が空き家のままになってしまっている方
…などは、特に注目し各種報道に目を光らせて頂ければと思います。
なぜなら法案を出す理由の一つに…
『空き家のままで置いておけば、土地の固定資産税が6分の1と安くなる』
『空き家のまま放っておいた方が合理的なため、取り壊そうとしない』
…という現状を危惧し”固定資産税の優遇の見直しが必要である”との考え方があるためです。
確かに”もし自宅の横に誰も住まなくなった古い家屋が空き家のまま放置されている”としたら、防犯上など不安な点も多く、その現状を国や各地方自治体としても見過ごす事の出来ない問題となるのだろうな…と推測する事ができます。
私たちは『不動産に関するお悩みに対し、最適な手段を提供する』という立場で、今後この法案がどのような形で進んでいくのかを注視し、みなさまに正確で有益なアドバイスができるよう努めて参ります。