成功は熱心さによって、成し遂げられる

 表題は経営の神様と呼ばれた、松下電器産業の創業者【松下幸之助翁】によって表わされた言葉です。
 「能力はほどほどでいい、それはその人の熱心さ次第で、高くもなるし低くもなる。
  しかし熱心さだけは、その人がその気にならなければ、生み出されるものではない。
  熱意、熱心さこそが創意工夫、知恵を生み出し能力を育む。」
 
 「人材起用の絶対条件は、熱心さである」
 【松下幸之助翁】はこのように言って、人材起用の際に担当部署に伝えていたそうです。私は振り返ってみて、何事においてもある程度その道で成功した人々は、その他の
人達より熱心であったなーと思います。勿論もともと持って生まれた才能も、ないより
は当然あった方が良いでしょうが、それにも増して熱意、熱心さが確かに一番大事だと思います。熱心に、必死になって、一生懸命やれば、何事も成就するでしょう。
 今年はいよいよ当社にとって大事な年になります。KONOIKEco.株式会社として
第一期の決算を3月に迎えます。いい結果になるように熱心に、熱意を込めて、熱く燃える集団として精一杯頑張って行きましょう。
欧米の諺に 〔It would be first things at first〕 
       〔何もかも 一番最初に必要なものが 必要だw〕
と言う言葉があります。何事も始めの一歩です
 こんな話があります。「知らない町に着いて、目的地の神社までの道順を聞いたら、親切に地図まで書いて教えてくれた。大変感動してうれしくなったが、それだけでは神社には行けなかった。」
 皆さんわかりますか? 道がわかっても人は目的地には着けません。そうです。
初めの一歩です。目的地に向かって歩き出さなくては我々はそこには行けないのです。
いくら目的地がわかって(目的地を決めて)道順(方法、行き方、やり方)がわかっても、そこに向かって進んでいかなければ目的地(目的)には行けないのです。
幸いに私達には目的地があります。まず一歩から、目的地に向かって必死になって、熱く、熱心に精一杯頑張って歩き始めましょう。
皆さんと共に、今年が素晴らしい年になるよう私も熱心さでは、負けないよう頑張って行きます。今年一年よろしくお願いいたします。

素晴らしい未だ見ぬKONOIKEに会う為に今頑張ります