会社が商品

 KONOIKEが、ご指導をいただいているアルファボイスコンサルタントの野村敬一
社長よりKONOIKEの商品は次の四つであると教えられてきました。
① ハードとしての建物(グランストークマンション)
② ソフトとしての管理(グランストークシステム)
③ 社員
④ 会社 
この四つの内 ①と、②については以前より当然商品であると認識していましたが、③の社員と④の会社については、あらためて「なるほど そうだ」と気付いた点が多くあります。まず③の『社員が商品』ですが、お客様と直接お会いする機会の多い社員については特に、それぞれがKONOIKEノートにある[社員心得10か条]を基に、日々研鑽して行かなければなりませんし、KONOIKEマン、ウーマンとして勉強に励んで行かなければなりません。毎日、新聞を読んだり本を読んで、知識知恵そして世の中の流れ、常識等を身に付けて欲しいと願います。『社員が商品』であることはよくわかります。
 ところで④の『会社が商品』とはどういうことでしょうか。ここで言う会社とは何でしょうか。 私は商品としての会社は、① ② ③ 以外の全てが会社だと考えます。
つまり人で言えば、社員以外の構成人員 たとえば役員(勿論社長も含まれます)、パート、アルバイト、派遣社員、職託社員、ビジネスパートナー等も全て会社としての商品ではないでしょうか。また本社、支店,営業所の建物、車などインフラと称される全ての物が含まれると思いますし、まだまだ数多くあると思います。『会社が商品』であるいじょうこれら全てのレベルアップが必要ですし整備も必要だと考えます。
 昔から人は『中身で勝負』と言って来ました。確かに大事なことで目に見えない中身(考え方、能力、熱意、知識、資質等)が非常に重要です。しかし他人はこの中身が外からでは見えません。そこで私は『外身も勝負』と言いたいと思います。中身に対して外身とは何でしょうか。外身とは中身から発する『言葉 行動』ではないでしょうか。他人はこの外身で人を判断します。信頼出来る素晴らしい人か、そうでないかはその人が言っていること、やっていることから判断するのです。これはその人の見た目の感じにも現れます。江戸時代の思想家【石田梅岩】は次の言葉を残しています。
 『形は心なり 心は形なり』です。 私なりの解釈は『外身は中身より現れ 中身は外身に現れる』です。今後は『会社が商品』であるかぎりKONOIKEの中身と共に外身も意識して良いものにして行く必要があると思います。中身も外身も良い会社に役職員全員で取り組んで行きましょう。

素晴らしい未だ見ぬKONOIKEに会う為に今頑張ります