黒字と赤字は紙一重
表題は、読売新聞の【窓辺】(8月29日朝刊)に載っていたコラムの題名です。このコラムは「税理士法人坂本&パートナー理事長 坂本孝司」先生が書かれたコラムです。 今回のコラムは、皆さんもうすでに良くご承知でしょうが、改めて…
表題は、読売新聞の【窓辺】(8月29日朝刊)に載っていたコラムの題名です。このコラムは「税理士法人坂本&パートナー理事長 坂本孝司」先生が書かれたコラムです。 今回のコラムは、皆さんもうすでに良くご承知でしょうが、改めて…
表題はこのコラムでも何回か紹介させて頂いた今でも【経営の神様】と呼ばれている松下幸之助翁が、PHPビジネス特別版の中で述べられた言葉です。「不況克服の心得十カ条」の第一条が「不況またよしと考える」です。先日【竹内恵子税…
表題は情報誌である【商工経済情報】第2569号の「前照燈」に載っていた内容です。大変参考になる話ですので、今回はこの話を引用させていただきます。 《 アメリカの元プロバスケットボール選手でカリスマ的存在であるマイケル…
こんな話があります。ある国の王様と、その国で雇われている、王様の世話をする一番下の位の召使の話です。王様は朝起きてから夜寝るまで、まるで天国のような暮らしをしています。朝は、身の回りの世話をするお付きの者達が、全てを整…
表題は2年前の8月にも、この欄で紹介した「スティーブン・R・コヴィー」が著した【7つの習慣】(キングベアー出版)の中にある言葉です。2年前には夏休みの過ごし方を示唆した『刃を研ぐ』を紹介しました。今回は夏休みをとらない…
昨年の12月29日にKONOIKEは創立60周年を無事終えて、半年が経とうとしています。過ぎてみれば早いもので、【光陰矢のごとし】と、昔から良く言われて来ましたが、全くその通りで月日の経つのは「アッ」と言う間です。60…
表題は平成21年5月25日発行の【日経ビジネス】「ひと劇場」に掲載された『伊那食品工業会長 塚越寛(つかこしひろし)氏』を紹介する言葉です。世界的な大不況の中、米国型の経営手法に対する反省が多方面から湧き上がっている今…
表題は日本経済新聞社発刊の「スズキ株式会社 代表取締役会長兼社長 鈴木修さん」が執筆された本の題名です。鈴木社長は1930年に岐阜県下呂市に生まれ中央大学卒業後、銀行勤務を経て1958年鈴木自動車工業(現スズキ)に入社…
弊社は昨年12月29日に創立60周年を迎え、60周年記念事業を現在進行中であります。この長い歴史を持つ企業にあって、先輩の皆さんが築いてこられた伝統と文化を尊重しながら、時代に適応した柔軟な思考で、豊かな未来を創るスタ…
1年前の3月1日にこの社長コラムで書かせていただいた『生きていて良かった』が結構反響があったので、同じ【株式会社熊平製作所】発行の「抜粋のつづり」(その61)よりタレントとして有名な【萩本欣一さん】の文章を紹介します。…
表題は【二宮尊徳】が残した有名な言葉の一部です。『道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。』は後の経済人始め多くの人々に、様々な示唆を与えています。【二宮尊徳】は1787年9月4日に現神奈川県小田原市に生まれ…
昨年のNHK大河ドラマは「篤姫」でした。視聴率も高く評判の良い歴史ドラマでした。この「篤姫」を当時の江戸幕府に送り込んだのは薩摩藩主「島津斉彬」でした。「島津斉彬」はどうして彼女を江戸幕府に送り込んだのでしょうか。 「…