ソーラーシェアリング単収報告

北区のソーラーシェアリングが3月で1年経過しました。
発電は順調で、作物の状況も申し分ありませんでした。
毎年2月の県知事への単収報告を無事終えました。

 

↓の画像は、パネルから外れた露地のシキミです。PowerPoint プレゼンテーション

 

↓の画像は、パネル下部のシキミの画像です。PowerPoint プレゼンテーション

 

パネル下部のシキミは青々として、きれいな緑色です。
西側の露地のシキミは画像のようにやや黄色味を帯びており、市場での価値はありません。

 

売電収入はもちろんですが、営農型太陽光発電は「主」は農業です。
「従」である売電量は、通常の地上設置(野立て)の太陽光に比べ、設置角度が大きい分、
年間の発電量は多かったようです。
「主」である農業も事前の予想通り、順調でした。

 

今後もソーラーシェアリングが広く普及することが予想されています。
光飽和点を踏まえた作物の選定さえ誤らなければ、本当に意義深い事業であり、
使われていない耕作放棄地にマッチングが出来れば、農地が生き返り、
農家様にも安定収入が入ります。
浜松でももっと広めていきたいと思います。

 

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