物件調査

こんにちは。営業部のMです。
毎日汗だくになっております。
今年は特に、暑いですね。
これから行楽の時期ですが、みなさんはお出かけの予定はありますか?
私は、ノープランです。
海ぐらいは行きたいですね。
でも、熱中症対策は忘れずに。
さて、今回は今私が関わっているリノベ―ションについて書きたいと思います。
今、私たちが賃貸マンションのオーナー様向けに提案をしている【アキ×リノ】
というものは、簡単に言うと
今の入居者目線でお部屋を生まれ変わらせよう!
ということです。
どんな効果があるかというと…
①どんどん下げられていく、家賃の下落をとめることができます。
②長期空室だったお部屋に入居者が確保できます。
③マンション経営自体の再建になります。
でも、ただ部屋をきれいにしただけではだめです。
大切なことは、現状で入居がない原因を分析することだと私は思います。
分析をする上で、KONOIKEとしてはお客様の物件を調査させて頂いております。
マーケティングでよく分析に使われる『4つのP』というものがあります。
4つのPとは
 Place(場所)、Price(価格)、Product(製品)、Promotion(情報発信)
です。賃貸マンションに置き換えると
 Place…立地はどうか
 Price…賃料は市場から見てどうか
 Product…マンション自体に問題はないか
 Promotion…情報発信の仕方はどうか
というところで分析をします。(これはあくまで私のやり方ですが)
その中で、『Product』の部分を検証するために、物件を見せていただきました。
現場監督に、1時間ほど物件を調査して頂きました。
内容としては、壁にクラックがないか、塗装ははがれていないか、屋上の防水は大丈夫かなど、みて頂きました。
IMGP7183.JPG
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今回の物件に関してはとてもきれいにしてあり、特に問題はないという結果でした。
オーナー様も安心されたようでした。
空室をお持ちのオーナー様、一度物件の診断だけでも受けてみてはいかがでしょうか。
自分では気づけなった空室の原因がわかるかもしれません。