駿府公園に坤櫓建設!

こんにちは!
静岡を営業で廻っていると、駿府公園のまわりを何やら工事していますね。
地震で崩れた石の部分の補修工事をやっているそうですが、その他にも
今後も駿府公園が新しくなっていくようです。
タイトルの「坤櫓」は「ひつじさるやぐら」と読むそうです。
静岡市は、駿府公園の整備事業で、「坤櫓(ひつじさるやぐら)」の建設を計画しているそうです。
工事は2011年着工、2013年完成予定。
できる場所は駿府公園の北西部分の角。
現在既存の「巽櫓(たつみやぐら)」がありますが、それと同じように建設されるそうです。
ちなみにこの「巽櫓(たつみやぐら)」は、十二支の方角で表した「巽」の方角にあるため、
「巽櫓」というそうです。
今回新しくできる「坤櫓(ひつじさるやぐら)」も十二支の方角を元に付けられた名前なんですって!
と こ ろ で
櫓(やぐら)って何!?
・・・櫓とは、戦闘時に先頭の拠点になり、監視や敵への攻撃、武器の保管などをしていた場所だそうです。
戦闘の時になくてはならないものだったんでしょうね。
歴史を感じます。しみじみ・・・。
こうやって、静岡の真ん中で、歴史を感じさせるものが立派に残っていて
それを守るために新しく創り、守っていくということは素晴らしいことですね。
町のなかで見る「日本の文化」はだんだん薄れてしまっているように感じることがありますが、
文化や歴史を忘れないで生きていきたいですよね。
過去がなければ今もないですから!
そんな駿府公園で行われた「大道芸ワールドカップ」も大反響だったようですね。
皆さんもお休みの日などに駿府公園を訪れて見ては?