静岡県 新設住宅着工戸数

静岡県平成23年12月度の新設住宅着工戸数が発表されました。
平成23年12月着工戸数は 
 
  前年同月比 15.6%減 1,845戸(2ヶ月ぶり減少)
となったようです。
着工の内訳詳細をまとめますと、以下のようになります。
<strong>【平成23年12月度】
 持  家  9.3%減 1041戸
 貸  家  3.6%減  610戸
 分譲住宅 44.5%減  181戸
 給与住宅 83.3%減   13戸
 平成23年12月度に置いては、どの部門でも新設住宅は減少しているようですね。
 特に給与住宅の減少が見られます。
 
 また、分譲住宅の新設着工戸数が減少しており、分譲マンションに関しては0戸という結果となっております。
 
着工内容を地域別にまとめてみますと、以下のグラフのようになります。
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 前年同期比において、全国のグラフを見てみますと、持ち家→貸家→分譲住宅の比率が多い事がわかります。
 静岡県内ではどうでしょうか。
 ここでは大きく、東部・中部・西部の3地域に分かれておりますが、
 東部・西部では持ち家が半分以上を占めているのに対し、中部では持ち家49%、貸家37%と、貸家の比率が多いことが分かります。
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