清水灯台100周年!!

今回はH24年3月2日の静岡新聞で興味深い記事がありましたのでご紹介いたします。
静岡市清水区三保にある灯台…別名『三保灯台』が3/1に点灯100周年を迎えました。
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三保灯台は国内初となる鉄筋コンクリート構造で、灯塔高17.73m(地上~塔頂まで) 標高21.00m(平均海面~灯火まで)の高さがあり、光達距離は14海里とのことです。
因みに、光達距離とは光の届く距離のことで、1海里=1,852mです。
したがって、三保灯台の光は灯台から約26㎞離れた所からでも確認が可能ということになります。
清水港は古来より重要な港で、清水港に出入りする船の安全の為に必要であった様で、
1912年(明治45)3/1に設置されて以来、海の番人として港に訪れる方を見守って来た歴史ある灯台です。
この100年の間には様々な事があり、戦火にも耐えた歴史があります。
人が大切にしている場所。また重要な施設や建物がある所には、必ず鉄筋コンクリート造の建造物があります。
それだけ鉄筋コンクリート造のものは、丈夫で安心感を与えられるものです。
この記事を読んで、改めて人に喜ばれる仕事やご提案ができているのだなと実感しました。