世帯数の変化

こんにちは。
近年日本の家族の構成人数は年々減少しており、夫婦だけや夫婦と子ども、父親または母親と子どもから成り立つ少人数の世帯が増えています。この傾向は「核家族化」といいます。
そこで今日は、1世帯の平均構成人員の変化を紹介します。
 ◎昭和40年:4.0人
 ◎昭和45年:3.6人
 ◎昭和50年:3.3人
 ◎昭和55年:3.2人
 ◎昭和60年:3.1人
 
 ★平成3年:3.0人
 ★平成8年:2.8人
 ★平成13年:2.6人
 ★平成18年:2.5人
 ★平成23年:2.4人
(平成23年住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数より)
 だんだんと1家族の構成人数が減少しているのがよくわかります。
 今後は新婚夫婦2人暮らしや、夫婦2人+子どもという家庭や1人暮らしの家庭が増えて行きそうですね。