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    <title>KONOIKE 静岡ブログ</title>
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    <updated>2012-05-16T09:49:10Z</updated>
    
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    <title>＜コウノトリ＞放鳥３世が誕生　兵庫・豊岡で国内初</title>
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    <published>2012-05-15T00:26:24Z</published>
    <updated>2012-05-16T09:49:10Z</updated>

    <summary>昨夜、コウノトリに関する嬉しいニュースがありました。 「兵庫県豊岡市日高町で、国...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨夜、コウノトリに関する嬉しいニュースがありました。</p>

<blockquote><em><big>「兵庫県豊岡市日高町で、国の特別天然記念物・コウノトリの国内初の放鳥３世が誕生した。７１年に国内の野生が絶滅後、０５年に自然界への放鳥が始まったが、繁殖が順調に進み新たな節目を迎えた。」（毎日新聞　H24.5.14)</big></em></blockquote>

<p><img alt="ありがとうごはこぶ.gif" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%B6.gif" width="137" height="44" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
<strong><u>▼「ありがとうをはこぶKONOIKE」</u></strong><br />
KONOIKEは「ありがとうをはこぶKONOIKE」として長年皆様に親しまれてきました。もともとは「鴻池建設」「鴻池不動産」だった為、「鴻池」という漢字名を知っていらっしゃる方も多いかもしれません。</p>

<p>「ありがとうをはこぶKONOIKE」という言葉は、社名の"鴻"の文字にあやかり、コウノトリが赤ちゃんをはこんでくるというイメージから生まれました。</p>

<p>創業６０周年の際には、記念事業として兵庫県豊岡市のコウノトリ基金に寄付をさせて頂きました。KONOIKEはコウノトリの保護増殖活動を支援していますので、今回のようなニュースは大変嬉しいものです。</p>

<p></p>

<p><strong><u>▼「兵庫県豊岡市」</u></strong><br />
兵庫県には、「兵庫県立コウノトリの郷公園」という所があります。国の天然記念物に指定されているコウノトリは、棲息環境の変化から、その数が減少している貴重な鳥です。兵庫県立コウノトリの郷公園は兵庫県豊岡市で長年にわたりコウノトリのふるさと。人とコウノトリの共生できる環境と学習の場を提供することを目的に整備された施設です。</p>

<p>また、5月11日には、兵庫県豊岡市の円山川下流域・周辺水田（５．６㎡㌔）は、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」の登録湿地に登録されました。（毎日新聞　H24.5.11）</p>

<p><strong><u>▼「コウノトリ」</u></strong><br />
コウノトリは東アジアに生息しており、総数は推定2,000～3,000羽と少なく、絶滅の危機にあります。また、コウノトリの特徴として、成鳥になると"鳴かなくなる"そうです。代わりに、「クラッタリング」と呼ばれる、くちばしで音を出して、仲間同士での合図をしているそうです。</p>

<p><br />
<img alt="コウノトリ.jpg" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%88%E3%83%AA.jpg" width="576" height="210" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
<strong><u>▼国の天然記念物</u></strong><br />
日本列島にはかつて、コウノトリが普通に生息しており、太平洋戦争前後には食糧不足の中で食用にされたこともあったそうですが、1956年には20羽にまで減少してしまった為、同年国の天然記念物に指定されました。その後、1962年に文化財保護法に基づき、兵庫県と福井県が「特別天然記念物コウノトリ監理団体」の指定を受け、現在に至るまで、コウノトリの増殖活動を続けています。</p>

<p>そして2005年より人工増殖が始まり、今回は放鳥３世が誕生した、ということです。コウノトリを野性化する為に、豊岡市等では、背中に追跡用発信器を付けて後を追っているそうです。</p>

<p>増え続けるコウノトリ。</p>

<p>私たちＫＯＮＯＩＫＥも、「<big>ありがとう</big>」という感謝の気持ちを増殖出来るよう日々精進していきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新婚向け間取り調査</title>
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    <published>2012-04-20T12:01:35Z</published>
    <updated>2012-04-20T12:36:36Z</updated>

    <summary>今年も転勤や入学などで多くの入居者さんが引越しました。 そんな賃貸住宅の繁忙期で...</summary>
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        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
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        <![CDATA[<p>今年も転勤や入学などで多くの入居者さんが引越しました。</p>

<p>そんな賃貸住宅の繁忙期である年度末。<br />
4月も後半に差し掛かり、そろそろ入退去の動きが落ち着いてきたのではないでしょうか。</p>

<p>これからの季節は、単身転勤族より新婚さんなどファミリーの方が比較的動く時期になります。</p>

<p>そんな中、結婚＆新生活情報総合サイトのゼクシィnetで、新生活の準備に関するアンケート結果が発表され、<br />
新婚の方が選ぶ新居に関する記事が載っておりましたのでご紹介いたします。</p>

<p>――――――――――――――――――――<br />
◆7割が新居に転居<br />
――――――――――――――――――――</p>

<p>Ｑ．結婚後の住居の形態は？（回答者数：322）<br />
1位：新居　74％<br />
2位：新郎又は新婦の独身時代の住居　21％<br />
3位：新郎新婦どちらかの実家で同居　5％</p>

<p>新婚生活の住まいは、新たに住居を準備したカップル7割、独身時代の住居を継続して利用したカップル2割でした。<br />
仮に新婚数が1,000件あった場合、その内の約700件が新居を探されるのですね。<br />
アパート・マンションをお持ちの方からすれば、これだけで一つのマーケットになるのではないでしょうか。</p>

<p>――――――――――――――――――――<br />
◆新居間取りは2（L）DK～3（L）DKが人気<br />
――――――――――――――――――――</p>

<p>Ｑ．住居の間取りは？（回答者数：322）<br />
1位：2（L）DK　50％<br />
2位：3（L）DK　21％<br />
3位：1DK　14％</p>

<p>新居の間取りは2（L）DKが50％と最も多く、次いで3（L）DKが21％と<br />
最初からある程度の広さを求める傾向が強いようです。<br />
間取りだけに捉われずに、例えば広めの1LDKなど余裕のある居住空間を提供する事が重要です。</p>

<p>――――――――――――――――――――<br />
◆物件選びは職場への距離重視<br />
――――――――――――――――――――</p>

<p>Ｑ．物件選びで最も重視することは？（回答者数：322）<br />
1位：職場への距離　43％<br />
2位：住居費用の低減　16％<br />
3位：新婦の実家との近さ　7％</p>

<p>物件選択の基準は、職場からの距離を優先する人が最多。<br />
こちらは、上記新居と間取りについての設問に比べ、回答が様々です。<br />
他に築年数が新しい物件などが挙がっておりました。<br />
この数多い物件選びのポイントにいくつ該当するかが入居の肝ですね。</p>

<p><br />
いかがでしょうか。<br />
当社のファミリータイプの管理物件・借上げ物件の中にも多くの新婚さん向けの物件があります。</p>

<p>当社が大家業として経営しているマンションのためにもこういったデータを参考にしながら空室改善のため、<br />
又は新築のご提案に参考にしていきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>全国の人口、減少</title>
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    <published>2012-04-18T00:27:19Z</published>
    <updated>2012-04-18T09:52:44Z</updated>

    <summary>４月17日、総務省統計局より、平成23年10月1日時点での全国・各都道府県の人口...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/">
        <![CDATA[<p>４月17日、総務省統計局より、平成23年10月1日時点での全国・各都道府県の人口推計が発表されました。昨年度においては東日本大震災後大きく人口が減少しているようで、災害での死亡者に加え、外国人の出国者の数が入国者の数より上回った事が原因となっているようです。</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p><big>人口推計（平成２３年１０月１日）結果の要約</big>（統計局HPより）</p>

<p><strong>＜ポイント＞</strong><br />
<strong><big>①総人口減少、日本人人口も大きく減少。<br />
②男女の自然現象は男女ともに連続の自然減少。<br />
③外国人は、過去最大の減少幅。</big></strong></p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p><strong>＜内容詳細＞</strong><br />
<strong>【①】</strong><br />
・日本の総人口：<big>１億２７７９万９千人</big><br />
　　（前年度比　マイナス２５万９千人。０．２０%減少）<br />
・日本人人口：<big>１億２６１８万人</big><br />
　　（前年度比　マイナス２０万２千人。０．１６％減少）</p>

<p><br />
<strong>【②】</strong><br />
・男性<big>７年</big>連続の自然現象。<br />
・女性<big>３年</big>連続の自然現象。</p>

<p><strong>【③】</strong><br />
・日本人の社会増減：２万８千人<br />
・外国人の社会増減：５万１千人<br />
・外国人は<big>３年連続の社会現象となっており、過去最大の減少幅</big>。</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p><big>年代別人口の増減に関して</big></p>

<p>年代別に人口を見た際に、「団塊の世代」とか「ベビーブーム」とか、よく聞きますね。どの年代が多く、どの年代が少ないのか、おさらいしてみましょう。</p>

<p><big><strong>【減少世代】</strong></big><br />
・<strong>７２歳</strong>：日中戦争の動員による昭和１３年、１４年の出生減<br />
・<strong>６５～６６歳</strong>：終戦前後における出生減<br />
・<strong>４５歳</strong>：昭和４１年（ひのえうま）の出生減</p>

<p><big><strong>【増加世代】</strong></big><br />
・<strong>６２～６４歳</strong>：昭和２２～２４年の第一次ベビーブーム<br />
・<strong>３７～４０歳</strong>：昭和４６～４９年の第二次ベビーブーム</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p><big>静岡県の人口増減について</big></p>

<p>・静岡県の人口増減率：前年度比マイナス０．４２％<br />
・全国２５位の減少率。</p>

<p>ちなみに平成２４年３月１日時点の静岡県の総人口は３７６万６千４７１人です。</p>

<p>・年齢３区分の割合は、<br />
　年少人口（０～１４歳）：<strong>１３．５％</strong><br />
　生産年齢人口（１５～６４歳）：<strong>６２．４％</strong><br />
　老年人口（６５歳以上）：<strong>２４．１％</strong></p>

<p>となっており、他の都道府県同様、老年人口が年少人口を上回る結果となっております。</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>日本の人口は減少しておりますが、増加している都道府県もありましたので紹介します。</p>

<p>・沖縄県（０．５９％増）<br />
・東京都（０．２８％増）<br />
・滋賀県（０．１９％増）<br />
・埼玉県（０．１７％増）<br />
・福岡県（０．１４％増）<br />
・神奈川県（０．１１％増）<br />
・愛知県（０．０８％増）</p>

<p>―――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>日本全体では人口が減少しておりますが、人口が増加している都県もあります。仕事の関係等での転勤も多いかと思われますが、今後も人口が増加していくような県になっていくと良いですね。</p>

<p>また、県の中でも葵区・駿河区・清水区では、各区の人口の増減率や住宅着工数等も変わってきます。様々な地域の特性や立地・住み心地等各々で違ってきます。例えば自分のお土地がある場所はどんな土地で、<strong>県内から見たらどういう位置づけにあるのか？入居者から見たらどんな地域なのか？</strong>知っておくことは大切なことですね。</p>

<p>人気な場所や売買情報、建っている建物の状況、新築の建設状況等、当社では様々な市場の調査をしてお客様のお土地を検証させて頂きます。<strong>人口の減少、世帯の減少に対してはどんな活用をしたら良いのか？若い世代がいる地域ではどんな間取りが人気なのか？</strong>様々な疑問にお答えできるよう、お客様に変わってお調べ致します。</p>

<p>わからないことはいつでもご連絡ください。<br />
<big>KONOIKECo.株式会社　静岡支店</big>（もうすぐ静岡支店も３０周年を迎えます！）<br />
静岡市葵区日出町２－１<br />
０５４－２５２－６２１７</p>

<p>これからも「ありがとうをはこぶ」KONOIKE　としてお客様の相談役となれれば幸いです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>鉄筋コンクリートの被害状況</title>
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    <published>2012-04-11T10:36:14Z</published>
    <updated>2012-04-11T10:54:14Z</updated>

    <summary>こんにちは。 平成２３年１０月４日に、国土交通省から発表された記事をご紹介します...</summary>
    <author>
        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは。</p>

<p>平成２３年１０月４日に、国土交通省から発表された記事をご紹介します。</p>

<p>「東日本大震災の津波被災現況調査結果（第２次報告）」より</p>

<p>"<u>鉄筋コンクリート及び鉄骨造の建物は、建物が再使用困難な損壊が生じる割合は低い</u>"</p>

<p></p>

<p>国土交通省では、東日本大震災による津波被災市街地の復興に向けて、被災市町村の復興計画作りを支える為、被災状況調査や復興パターン検討、復興手法の検討等を行っているそうです。</p>

<p>その中で、被災状況について現時点までの調査成果をとりまとめ、公表されているものが今回の資料です。</p>

<p>「<a href="http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi07_hh_000056.html">国土交通省HP</a>」</p>

<p>この資料では、<br />
<ol><br />
	<li>１．津波浸水深と建物被災状況の関係</li></p>

<p>　　　　 <li>２．津波による浸水と人的被害の関係</li><br />
</ol></p>

<p>の２点について触れられていますが、今回は建物構造について言及されている「１．」についてご紹介させて頂きます。</p>

<p><br />
■「<strong>津波浸水深と建物被災状況の関係</strong>」より■</p>

<ul>
	<li>★鉄筋コンクリート造及び鉄骨造の建物は、建物が再使用困難な損壊が生じる割合は低い。</li>

<p>　　　　 <li>★建物の階数別にみると、鉄筋コンクリート造等の３階建て以上の建物は、建物高さより相当程低い浸水深では、浸水階より上の階に人が居た場合に危険な程の損壊が生じる割合は低い。</li><br />
</ul></p>

<p><br />
今回の調査では、被災建物の割合としては</p>

<p>　・木造：７３％<br />
　・鉄筋コンクリート造：２％<br />
　・鉄骨造：５％<br />
　・その他（軽量鉄骨、土造、ブロック造）：７％</p>

<p>となっているようです。詳しい情報は「<a href="http://www.mlit.go.jp/common/000168249.pdf">こちらをご覧ください</a>」</p>

<p>ここで見てもわかるように、鉄筋コンクリートの被災は少なかったようですね。</p>

<p>当社では、主に鉄筋コンクリート造の賃貸マンションの経営をしております。<br />
鉄筋コンクリートを採用する理由としては、以下の、鉄筋コンクリートならでわの強みが挙げられます。</p>

<p>　・耐震性<br />
　・耐久性<br />
　・断熱性<br />
　・耐火性<br />
　・遮音性</p>

<p>当社ではモデルルームを用意し、いつでもお客様に見て頂けるマンションをご用意しておりますので実際に壁の厚さ、音の問題等のご確認をして頂けます。</p>

<p>いつでもお気軽にご連絡ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>路線価図の見方、相続税評価額</title>
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    <published>2012-04-07T11:18:40Z</published>
    <updated>2012-04-09T00:28:10Z</updated>

    <summary>最近、相続に関して勉強をされている地主様、家主様が増えております。 そして世代交...</summary>
    <author>
        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
        <uri>http://www.konoike-cons.co.jp/cgi-bin/cms/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=7</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/">
        <![CDATA[<p>最近、相続に関して勉強をされている地主様、家主様が増えております。<br />
そして世代交代し、次世代地主様、次世代家主様がお父様・お母様に変わって不動産を管理するような流れになってきていますね。当社のセミナーに参加されるお客様も、以前と比べて若い世代のお客様の割合が増えてきているように感じます。</p>

<p>今日は、そんな相続に密接に関係している！？「路線価」について説明します。</p>

<p><br />
<u><big>■相続税評価額は路線価を元に算出されます！</big></u></p>

<p>　相続税評価額は、相続税額を決定する為の評価額のことです。<br />
　お土地の相続税評価額は「路線価×敷地の面積」にて計算されます。<br />
　ではまず、「路線価」について基本的な説明をしていきます。</p>

<p><br />
<u><big>■「路線価」は国税庁ＨＰより、誰でも確認する事が出来ます。</big></u><br />
　<br />
　＞＞<a href="http://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm">財産評価基準書（路線価図）</a>＜＜</p>

<p>　試しに自分のお土地の路線価をチェックしてみましょう。</p>

<p><br />
<u><big>■路線価は公示価格の８割</big></u><br />
　<br />
　路線価とは、各道路につけられた基準となる価格です。<br />
　毎年「公示価格」という、基準となるお土地の価格が算出されますが、静岡県内では<br />
　<br />
　葵区２１か所<br />
　駿河区２４か所<br />
　清水区２８か所</p>

<p>　と、限定されたあるポイントごとに算出されています。<br />
　決められたポイントを不動産鑑定士が計算をして価格を出すのですが、全てのお土地で計算するのは大変なので道路ごとに価格を決めてわかりやすくしたのが路線価です。路線価は公示価格の８割とされています。</p>

<p></p>

<p><u><big>■路線価の見方</big></u></p>

<p>　それではさっそく路線価を実際に見てみましょう。<br />
　<br />
　<a href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/docs/%E2%91%A0.pdf">まずはこちらを見てみましょう。</a></p>

<p>　①赤い所が対象地とします、その土地に接している道路の路線価が、その土地の１㎡当たりの路線価評価額です。<br />
　②路線価には「１４５Ｅ」と書いてあります。路線価は「１４５，０００円」となります。<br />
　③「Ｅ」というのは「借地権割合」を指します。借地権割合は、路線価図の一番上に表が載っていますが、その表で「Ｅ」の割合を見ると「５０％」になっています。この割合はお土地によって違います。</p>

<p>　※借地権割合とは、お土地を他人に貸した時に、他人が得る権利です。<br />
　　東京近辺ですと「６０％」等もあり、借りる人の権利が強くなることがあります。</p>

<p><br />
<u><big>■相続税評価額を計算してみましょう。</big></u></p>

<p>　上で路線価を確認しました。「１４５，０００円／㎡」です。<br />
　お土地の面積を「２５０㎡」としましょう。</p>

<p>　相続税評価額は・・・<br />
　１４５，０００円／㎡×２５０㎡＝３６，２５０，０００円となります。</p>

<p><br />
<u><big>■路線価図の注意点</big></u></p>

<p>　路線価図の数字の表記の仕方には色々あります。</p>

<p>　＞＞<a href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/docs/%E2%91%A1.pdf">路線価図の見方２</a>＜＜</p>

<p><br />
<u><big>■路線価が１つではない場合があります。</big></u></p>

<p>　さて、お土地に面している道路の場合は上記の方法で算出する事が出来ますが、路線価と路線価に挟まれた角地や、北側と南側に道路が接している！というお客様もいらっしゃると思います。</p>

<p>　いい所にお土地をお持ちですね！・・・その分、<strong>評価が高くなります</strong>。</p>

<p>　その他、三角地や不整形地、道路付けが３方向・・・などお土地の形質は様々です。<br />
　お客様のお土地の評価額を知りたい場合はいつでもご連絡ください。<br />
　当社で調べてお答えします。</p>

<p>　そして今回はお土地のみの説明でしたが、もちろん「自宅」が建っているお土地や「賃貸マンション」が建っているお土地、「倉庫」「店舗」が建っている等、様々な状況があるでしょう。<br />
　建物が建っている、いない、畑か、駐車場か・・？等によっても評価は変わってきます。</p>

<p><br />
路線価図ひとつをとっても様々なことにリンクしていきますね。<br />
今後も一緒に勉強していきましょう！</p>

<p>　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>公示価格　静岡市内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/2012/03/--------.html" />
    <id>tag:www.konoike-cons.co.jp,2012:/blog/shizuoka//16.1683</id>

    <published>2012-03-29T00:50:11Z</published>
    <updated>2012-04-13T11:46:29Z</updated>

    <summary>テレビや新聞でも取り上げられていましたが「公示価格」が発表されました。 静岡市内...</summary>
    <author>
        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/">
        <![CDATA[<p>テレビや新聞でも取り上げられていましたが「<big><strong>公示価格</strong></big>」が発表されました。<br />
静岡市内の公示価格基準点は、<br />
　<br />
　・葵区：２１点<br />
　・駿河区：２４点<br />
　・清水区：２８点　　　計７３個所あります。</p>

<p><br />
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -</p>

<p><br />
今回は各区の「<strong>住宅地</strong>」における最高公示価格と最低公示価格を見てみましょう。</p>

<p>　<u>■葵区■</u><br />
　最高：２３８，０００円／㎡・・・西草深町<br />
　 ２番：２０２，０００円／㎡・・・音羽町<br />
　<br />
　最低：７６，０００円／㎡・・・北</p>

<p>　<u>■駿河区■</u><br />
　最高：２１８，０００円／㎡・・・泉町<br />
　 ２番：１８１，０００円／㎡・・・大坪町<br />
　<br />
　最低：５７，１００円／㎡・・・丸子</p>

<p>　<u>■清水区■</u><br />
　最高：１４４，０００円／㎡・・・草薙一里山<br />
　 ２番：１３７，０００円／㎡・・・宮代町<br />
　<br />
　最低：５１，５００円／㎡・・・北</p>

<p><br />
公示価格は、その年の取引価格等を参考にして算出しますので、その土地の取引が多く・高くされた地点の公示価格は高くなると考えられます。</p>

<p><br />
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -</p>

<p></p>

<p>ちなみに、お土地の価格を決める基準は大きく分けて<u><strong>４つ</strong></u>あります。<br />
以下の４つです。</p>

<p><br />
　～４種類のお土地の価格を決める基準～</p>

<p>　<strong>◎地価公示価格</strong>・・・国土交通省、土地鑑定委員会により発表<br />
　<br />
　　評価する日・・・毎年１月１日<br />
　　公示日・・・３月下旬<br />
　　評価方法・・・都市と周辺に基準地を選び、1地点につき2名の不動産鑑定士が別々の調査をして評価。最新の取引事情や収益等も加味される。（都市計画区域内）</p>

<p></p>

<p>　<strong>◎路線価</strong>・・・国税庁により発表</p>

<p>　　評価する日・・・毎年１月１日<br />
　　公示日・・・８月頃、国税局・政務所などで閲覧可能<br />
　　評価方法・・・地価公示価格、売買の実例、不動産鑑定士などによる評価を参考に決定。<br />
　　地価公示価格に対する割合・・・８割が目安。相続税、贈与税、地価税を算定する基準の価格。</p>

<p></p>

<p><br />
　<strong>◎固定資産税評価額</strong>・・・地方自治体（総務省）により発表</p>

<p>　　評価する日・・・３年毎１月１日<br />
　　公示日・・・３月下旬、役所の固定資産税台帳に登録。<br />
　　評価方法・・・国の『固定資産評価基準』に基づいて決定。<br />
　　地価公示価格に対する割合・・・７割が目安。固定資産税、都市計画税、登録免許税、不動産取得税を算定するときの基準の価格。</p>

<p></p>

<p>　<strong>◎基準地価</strong>・・・都道府県により発表</p>

<p>　　評価する日・・・毎年７月１日<br />
　　公示日・・・９月下旬<br />
　　評価方法・・・不動産鑑定士により評価。都市計画区域外の林地等も含む。<br />
　　地価公示価格に対する割合・・・地価公示価格とほぼ同じ。国内の土地取引価格の目安となっている。</p>

<p><br />
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -</p>

<p><br />
このように、取引するものの種類によって様々な価格が使われています。<br />
この中でも一般的に皆様が見ることが出来るのは、「<strong>公示価格</strong>」と「<strong>路線価</strong>」です。<br />
（自分のお土地の固定資産税評価額は「固定資産税台帳」で見ることが出来ます。）</p>

<p><br />
公示価格・・・<a href="http://www.land.mlit.go.jp/landPrice/AriaServlet?MOD=0&TYP=0">国土交通省地価公示・都道府県地価調査</a><br />
路線価・・・<a href="http://www.rosenka.nta.go.jp/">財産評価基準書　路線価・評価倍率表</a></p>

<p>どちらも簡単に閲覧する事が出来ますので、自分のお土地の周辺の公示価格や路線価を調べてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>静岡県地震防災センター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/2012/03/post-123.html" />
    <id>tag:www.konoike-cons.co.jp,2012:/blog/shizuoka//16.1678</id>

    <published>2012-03-23T10:49:24Z</published>
    <updated>2012-03-23T12:18:07Z</updated>

    <summary>突然ですが、静岡県地震防災センターという所をご存知でしょうか？ ここでは地震につ...</summary>
    <author>
        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/">
        <![CDATA[<p>突然ですが、<strong>静岡県地震防災センター</strong>という所をご存知でしょうか？</p>

<p>ここでは地震についての知識を得ることができます。入館料無料です！<br />
(県の施設になり、静岡市葵区の駒形通にあります。)</p>

<p><img alt="DSC_0024.jpg" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/DSC_0024.jpg" width="400" height="225" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>平日に立ち寄ってみましたが、団体や個人の方でにぎわっておりました。</p>

<p>中には地震に関する様々ブースがありました。</p>

<p>・<u>地震体験コーナー</u><br />
・<u>耐震診断について</u><br />
・<u>津波シアター</u><br />
・<u>展示品(備蓄品やシェルター等)</u><br />
などです。</p>

<p>一部を写真でご紹介します。<br />
<img alt="DSC_0017.jpg" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/DSC_0017.jpg" width="400" height="225" class="mt-image-none" style="" /><br />
こちらは県全体の危険区域等の分布図です。</p>

<p><img alt="DSC_0016.jpg" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/DSC_0016.jpg" width="400" height="225" class="mt-image-none" style="" /><br />
免震構造や耐震構造の揺れの違いが見れる模型です。<br />
(スイッチを入れると模型が揺れました)</p>

<p><img alt="DSC_0018.jpg" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/DSC_0018.jpg" width="400" height="225" class="mt-image-none" style="" /><br />
波のメカニズムを表現した機械です。波には2種類あるそうです。</p>

<p><img alt="DSC_0023.jpg" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/DSC_0023.jpg" width="225" height="400" class="mt-image-none" style="" /><br />
地震体験コーナーです。震度別の揺れを体験できるそうです。</p>

<p><br />
地震に対する意識は、ここ一年で飛躍的な変化を遂げたと思います。<br />
特にここ静岡県では、今後の地震に対しより知識を得ていき、<br />
将来に備えなければなりません。</p>

<p>良い意味で、危機感を持つには良い場所でした。<br />
漠然とした不安が危機感に変われば、そのために準備をする事になるので<br />
これは変化の一歩だと思います！</p>

<p><br />
当社も賃貸住宅の建設という業種を取り扱っている中で、<br />
こういった情報を知った上で業務に色々な形で活かせていければと感じました！</p>

<p><br />
また他防災情報について下記ホームページをご覧になってみて下さい。<br />
・<a href="http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/"><u>静岡県地震防災センター</u></a><br />
・<a href="http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/"><u>静岡県危機管理部</u></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>静岡祭り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/2012/03/post-122.html" />
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    <published>2012-03-16T10:45:17Z</published>
    <updated>2012-03-16T11:06:51Z</updated>

    <summary>来月4月6日から8日にかけて「静岡祭り」が開催されます。 今までしっかりと知るこ...</summary>
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        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/">
        <![CDATA[<p>来月4月6日から8日にかけて「静岡祭り」が開催されます。</p>

<p>今までしっかりと知ることはなかったですが伝統のあるお祭りであることを知りました・・・。</p>

<p>小さい頃はよくいくことが多かったお祭りですが、最近はまったく行っていません。</p>

<p>前夜祭から打ち上げ祭まで様々なイベントがありますが、色々と調べてみて久しぶりに行ってみようかと思いました。</p>

<p>「静岡祭り」↓<br />
http://www.shizuokamatsuri.com/</p>

<p></p>

<p></p>

<p>よく上司から「相手の立場になって考える」ということを教えていただいてます。</p>

<p>なかなか難しく未だに自分を中心として考えてしまうことがあります。</p>

<p>相手に興味を持つことで初めて自分にも興味を持ってもらえると感じます。</p>

<p>趣味は何なのか？</p>

<p>ご家族は何人なのか？</p>

<p>どんなスポーツをやられていたのか？</p>

<p>ちょっとしたことですが、共通の話題などあると非常に盛り上がります。</p>

<p>近くの評判のお店なんかもよく盛り上がり、色々とお話ができます。</p>

<p><br />
来月行われる「静岡祭り」もそんな話題になるかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>1世帯当たり人数減少</title>
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    <published>2012-03-16T00:19:44Z</published>
    <updated>2012-03-16T03:15:23Z</updated>

    <summary>こんにちは。今朝、こんなニュースが出ていました。 - - - - - - - -...</summary>
    <author>
        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。今朝、こんなニュースが出ていました。</p>

<p>- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -</p>

<p><big><strong>石原知事「ショック」　東京都、１世帯あたり１・９９人</strong></big><br />
産経新聞 3月16日(金)0時51分配信</p>

<p>- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -</p>

<p><br />
東京都の1世帯当たりの構成人数が、２人をきったとのことでした。<br />
つまり、<strong>ひとりやふたりで住んでいる世帯が多い</strong>、とのことですね。</p>

<p><br />
・・・と、いうことは？<br />
夫婦２人、学生の１人暮らし、社会人の１人暮らし、老人の１人暮らし、親と子の２人暮らし・・・が多いと言うことでしょうか。</p>

<p><br />
ちなみに、東京都の人口は増加しているようです。<br />
「１月１日現在の人口は１２６８万６０６７人と前年より３万９３２２人増えた一方、世帯数も４万４１９２増え６３６万８４８５世帯」ということで、人口も世帯も増加傾向にありますが、「６５歳以上の高齢者は２６３万３３２５人で、<strong>人口比２０・７６％と過去最高</strong>に」なったそうです。</p>

<p>この数字だけを見ると、老人の１人・２人暮らしも増加しているかと思われます。</p>

<p>- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - </p>

<p><br />
東京都では人口も増加しているとのことですが、<strong><big>静岡市ではどうでしょうか？</big></strong></p>

<p>平成２３年１月現在：715,951人／279,322世帯／１家族当たり２．５６人<br />
平成２４年１月現在：714,122人／281,252世帯／１家族当たり２．５３人</p>

<p>昨年から比べると、<br />
<strong>人口：１，８２９人の減少<br />
世帯：１．９３０世帯の増加<br />
１家族あたりの構成人数は０．０３人の減少</strong>。</p>

<p><br />
ちなみに、平成１６年と比較してみましょう。<br />
平成１６年１月現在：703,254人／262,860世帯／１家族当たり２．６７人</p>

<p><br />
平成１６年と平成２４年と比較してみると、<br />
<strong>人口：１０，８６８人増加<br />
世帯：１８，３９２世帯増加<br />
１家族当たり：０．１４人の減少</strong></p>

<p><br />
８年前と比較すると人口、世帯と共に増加しておりますが、１家族当たりの人数は減少しています。今後は更に世帯数が増え、１家族当たりの人数も減少しているのではないでしょうか。</p>

<p>- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - <br />
更に、人口に関する驚くべきニュースがあります。</p>

<p><big><strong>２０６０年、日本の総人口は８６７４万人に減少</strong></big></p>

<p>（2012.1.30のニュースより。）</p>

<p>今、日本の人口は１億２，８００万人程ですが、統計局の将来人口によると、<strong>２０４５年には１億人を切る</strong>という推定になっておりました。将来予想の中では２１０５年までの想定数字が計算されていましたが、２１０５年には人口は４、４００万人となっておりました。</p>

<p>今の３分の１、の人数です。<br />
（参考資料  国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口（平成18年12月推計）」）</p>

<p>- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -</p>

<p>人口は減少していく中で、住まいに関する考え方は変わっていくのではないかと思われます。<br />
現在の特徴としては、<br />
　<br />
　・広いLDKのあるまどりが人気<br />
　・専有面積が広がっている</p>

<p>ということが挙げられます。<br />
今後は更に１世帯当たりの人数が減っていくと予想されますが、狭いものよりは広いものに住みたいと言う顧客ニーズが広がっていくのではないでしょうか。</p>

<p>さらに付けくわえるとすれば、ただ部屋を造るのではなく、生活動線を考えてちょっとした工夫をしているマンションやアパートに人気が集まっています。</p>

<p>- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br />
KONOIKEでは、対象地周辺の市場調査をした上で、入居者のターゲットを決め、そのターゲットに合わせたお部屋作りを考えていきます。また、リノベーションもやっておりますが、実際にリノベーションのお部屋を創る際、また、お部屋完成後に住んで頂いた入居者様に対してアンケートを行い、真のニーズを探っています。</p>

<p>実際に住む人の意見を聞いていかないと、本当に選ばれるお部屋作りは出来ません。</p>

<p>当社は建設から管理、経営まで全てを「KONOIKE　Co.株式会社」にて行っています。<br />
「KONOIKE　Co.株式会社」の中に「建設部」「不動産部」があります。<br />
双方のクレームや状況確認は常に行い、建築前・建築後の実際のお客様の声を建設も不動産も知ることによって次の一歩へ踏み出せるのではないでしょうか。</p>

<p>勿論、営業も、設計も同じです。</p>

<p>KONOIKE Co.株式会社は、お土地の所有者様、そして入居者様、業者様等、様々なお客様と接する中で「ありがとうをはこぶ」KONOIKEとして今後も邁進していきたいと思います。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>建築物の高さに新たなルール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/2012/03/post-121.html" />
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    <published>2012-03-09T10:57:56Z</published>
    <updated>2012-03-14T11:08:58Z</updated>

    <summary>こんにちは。 平成24年4月1日より、新築・増築する建物の高さの制限が変わるそう...</summary>
    <author>
        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。</p>

<p>平成24年4月1日より、新築・増築する建物の高さの制限が変わるそうです。</p>

<p>静岡市都市計画課より発表されました。</p>

<p><br />
<strong><big>◆高さの最高限度を定めます。</big></strong></p>

<p>　建築物の「高さ」に新しいルールを定めることになりました。<br />
　<br />
　周辺と比べて著しく高さの異なる高層な建物の混在を抑制し、</p>

<p>　住環境の保全や市街地の環境整備を図るなど、調和のとれた</p>

<p>　土地利用を目指していきます。</p>

<p></p>

<p><big><strong>◆対象は新しく建てる建物や、増築する建物です。</strong></big></p>

<p>　既に建っている建物や公益上必要な建物等には、取り扱いの特例もあります。</p>

<p>　次の建替え、増築などの時から新しいルールになります。</p>

<p></p>

<p><big><strong>◆高さのイメージ</strong></big></p>

<p>　☆郊外の低層住宅地・・・１０ｍまで<br />
　（第一種低層住居専用地域）</p>

<p><br />
　☆中高層住宅地・・・１６ｍまで<br />
　（第１種中高層住居専用地域・第２種中高層住居専用地域）</p>

<p><br />
　☆住工複合地・・・１９ｍまで<br />
　（第１種住居地域・第2種住居地域準住居地域・準工業地域・工業地域）</p>

<p>　☆近隣商業地・・・２２ｍまで<br />
　（路線型指定の近隣商業地域）</p>

<p>　☆近隣商業地・・・３１ｍ<br />
　（２２ｍ高度地区を除く近隣商業地域商業地域の一部（流通ｾﾝﾀｰ、蒲原）<br />
　</p>

<p>　☆中心市街地・・・制限なし</p>

<p></p>

<p><big><strong>◆お問い合わせ先</strong></big></p>

<p>　都市計画課</p>

<p>　ＴＥＬ：２２１－１４０９<br />
　ＦＡＸ：２２１－１１１７</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>清水灯台100周年!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/2012/03/100.html" />
    <id>tag:www.konoike-cons.co.jp,2012:/blog/shizuoka//16.1662</id>

    <published>2012-03-02T11:04:47Z</published>
    <updated>2012-03-02T12:02:05Z</updated>

    <summary>今回はH24年3月2日の静岡新聞で興味深い記事がありましたのでご紹介いたします。...</summary>
    <author>
        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/">
        <![CDATA[<p>今回はH24年3月2日の静岡新聞で興味深い記事がありましたのでご紹介いたします。</p>

<p>静岡市清水区三保にある灯台...別名『三保灯台』が3/1に点灯100周年を迎えました。</p>

<p><img alt="清水灯台.jpg" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E7%81%AF%E5%8F%B0.jpg" width="361" height="258" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>三保灯台は国内初となる鉄筋コンクリート構造で、灯塔高17.73m(地上～塔頂まで)　標高21.00m(平均海面～灯火まで)の高さがあり、光達距離は14海里とのことです。</p>

<p>因みに、光達距離とは光の届く距離のことで、1海里=1,852mです。<br />
したがって、三保灯台の光は灯台から約26㎞離れた所からでも確認が可能ということになります。</p>

<p>清水港は古来より重要な港で、清水港に出入りする船の安全の為に必要であった様で、<br />
1912年(明治45)3/1に設置されて以来、海の番人として港に訪れる方を見守って来た歴史ある灯台です。</p>

<p>この100年の間には様々な事があり、戦火にも耐えた歴史があります。</p>

<p>人が大切にしている場所。また重要な施設や建物がある所には、必ず鉄筋コンクリート造の建造物があります。<br />
それだけ鉄筋コンクリート造のものは、丈夫で安心感を与えられるものです。</p>

<p>この記事を読んで、改めて人に喜ばれる仕事やご提案ができているのだなと実感しました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>静岡県　新設住宅着工戸数</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/2012/02/post-120.html" />
    <id>tag:www.konoike-cons.co.jp,2012:/blog/shizuoka//16.1651</id>

    <published>2012-02-21T01:15:43Z</published>
    <updated>2012-02-21T01:47:59Z</updated>

    <summary>静岡県平成２３年１２月度の新設住宅着工戸数が発表されました。 平成２３年１２月着...</summary>
    <author>
        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
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    </author>
    
        <category term="お役立ち情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/">
        <![CDATA[<p>静岡県平成２３年１２月度の新設住宅着工戸数が発表されました。</p>

<p>平成２３年１２月着工戸数は　<br />
　<br />
　　<big><strong>前年同月比　１５．６％減　１，８４５戸（２ヶ月ぶり減少）</strong></big></p>

<p>となったようです。</p>

<p></p>

<p>着工の内訳詳細をまとめますと、以下のようになります。</p>

<p></p>

<p><strong<big>>【平成２３年１２月度】</big></strong><br />
　持　　家　　９．３％減　１０４１戸<br />
　貸　　家　　３．６％減　　６１０戸<br />
　分譲住宅　４４．５％減　　１８１戸<br />
　給与住宅　８３．３％減　　　１３戸</p>

<p><br />
　平成２３年１２月度に置いては、どの部門でも新設住宅は減少しているようですね。</p>

<p>　特に給与住宅の減少が見られます。<br />
　<br />
　また、分譲住宅の新設着工戸数が減少しており、<strong><big>分譲マンションに関しては０戸</big></strong>という結果となっております。</p>

<p>　</p>

<p><br />
着工内容を地域別にまとめてみますと、以下のグラフのようになります。</p>

<p><a href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/docs/%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%92%EF%BC%93%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%88%E6%96%B0%E8%A8%AD%E4%BD%8F%E5%AE%85%E7%9D%80%E5%B7%A5%E6%88%B8%E6%95%B0.pdf"><img alt="ck.bmp" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/ck.bmp" width="879" height="642" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p></p>

<p>　前年同期比において、全国のグラフを見てみますと、持ち家→貸家→分譲住宅の比率が多い事がわかります。</p>

<p>　静岡県内ではどうでしょうか。</p>

<p>　ここでは大きく、東部・中部・西部の３地域に分かれておりますが、</p>

<p>　東部・西部では持ち家が半分以上を占めているのに対し、<strong><big>中部では持ち家４９％、貸家３７％と、貸家の比率が多い</big></strong>ことが分かります。</p>

<p><br />
- - - - - - - </p>

<p></p>

<p>　KONOIKE Co.株式会社では、浜松・掛川・静岡の３支店を拠点に静岡県内の賃貸マンションを経営しております。</p>

<p>　賃貸マンションが増えておりますが、当社ではお客様のお土地ひとつひとつに合わせた、オリジナルの<strong><big>市場環境調査報告書</big></strong>を実行し、周辺環境や周辺人口・世帯の推移、周辺賃貸マンション・アパートの調査を徹底的に行っております。</p>

<p><img alt="shikan.bmp" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/shikan.bmp" width="765" height="546" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
　<strong><big>長く安定して経営する事が出来る</big></strong>賃貸マンションを地域の皆様に提供できるよう今後も努力していきたいと思います。</p>

<p>　「ありがとうをはこぶ」KONOIKEを今後も宜しくお願い致します。</p>

<p></p>

<p>- - - - - - - </p>

<p></p>

<p>　<big>市場環境調査報告書のサンプルはこちら→【<a href="http://www.konoike-cons.co.jp/granstork_system/environment/">市場調査サンプル</a>】</p>

<p>　KONOIKE Co.株式会社の会社紹介はこちら→【<a href="http://www.konoike-cons.co.jp/company/">KONOIKE Co.株式会社</a>】</big></p>]]>
        
    </content>
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    <title>リノベーション見学会開催しました</title>
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    <published>2012-02-18T10:31:54Z</published>
    <updated>2012-02-18T11:03:17Z</updated>

    <summary>去る2月16日(木)藤枝市小石川町にてリノベーションの見学会Vol.2を開催しま...</summary>
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        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
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        <category term="営業マン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>去る2月16日(木)藤枝市小石川町にてリノベーションの見学会Vol.2を開催しました。</p>

<p>築17年の賃貸マンション3DKを大胆リノベーションし、そのBeforeとAfterをご覧いただきました！</p>

<p><big><strong>Before</strong></big><br />
<a href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/110318%20006.jpg"><img alt="110318 006.jpg" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/assets_c/2012/02/110318%20006-thumb-400x300-3543.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><a href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/110318%20008.jpg"><img alt="110318 008.jpg" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/assets_c/2012/02/110318%20008-thumb-400x300-3545.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><big><strong>After</strong></big><br />
<a href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/110624%20%287%29.jpg"><img alt="110624 (7).jpg" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/assets_c/2012/02/110624%20%287%29-thumb-400x300-3547.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><a href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/110624%20%2820%29.jpg"><img alt="110624 (20).jpg" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/assets_c/2012/02/110624%20%2820%29-thumb-400x300-3549.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>見学会は以前にもVol.1を開催をしており、その際は<u>2日間で13組29名</u>の<br />
家主さんや不動産業者さんにご来場いただきました。</p>

<p>そして今回は、金融機関さんのみを対象とする見学会を企画しました。</p>

<p>当社が賃貸マンションの建設や空室のリノベーションをお仕事としていただく際、<br />
お施主様が費用をお借入れされるため金融機関さんは取引先となります。</p>

<p>リノベーションの現物を見ていただき、当社の空室に対する姿勢をご理解いただくために開催しました。</p>

<p>その結果、<u>9組12名の方々にご来場</u>いただきました！<br />
ありがとうございます！</p>

<p>来場いただいた方にアンケートをとってみました。</p>

<p>その中からいくつかご紹介をさせていただきます。</p>

<p><strong>・ターゲットが絞られており、市場にあったリノベーションができていると感じました。</p>

<p>・Beforeに比べAfterは現在お客様が求めている設備が整えられていました。<br />
収納場所も多く使い勝手が良いと思います。</p>

<p>・新築マンションのように感じました。デザイン的にも満足感がありました。</p>

<p>・一般のリフォームと比較してみても全く別の空間が作れており、新鮮味が感じられました。</p>

<p>・ターゲットを明確にしており非常にわかりやすいです。家賃保証もありお客様にも良いと思いました。</p>

<p>・今まで空室対策は｢管理会社変更｣や「家賃見直し」程度しか思いつかなかったが、<br />
今回見学させて頂いてリノベーションという提案がある事に気付けました。</strong></p>

<p>Vol.1に続きVol.2も大盛況に終える事が出来、上記のようなご意見もいただけて良かったです。</p>

<p>今後も新築やリノベーションなど現場を使ったイベントを開催していきますので、<br />
どうぞよろしくお願いいたします！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第8回　資産運用勉強会開催致しました！</title>
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    <published>2012-02-10T01:12:17Z</published>
    <updated>2012-02-10T02:05:21Z</updated>

    <summary>平成２４年２月４日にＫＯＮＯＩＫＥとしずおか快適住環境研究所主催による 資産運用...</summary>
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        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
        <uri>http://www.konoike-cons.co.jp/cgi-bin/cms/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=7</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/">
        <![CDATA[<p>平成２４年２月４日にＫＯＮＯＩＫＥとしずおか快適住環境研究所主催による</p>

<p>資産運用勉強会を開催致しました。</p>

<p></p>

<p>静岡はもくせい会館に<strong>３０組３２名</strong>のお客様にお越し頂きました。</p>

<p>ありがとうございました。</p>

<p></p>

<p>当日は、<strong>２０代のお客様から７０代</strong>のお客様と、幅広い年齢層のお客様がお見えになりました。</p>

<p></p>

<p>勉強会の内容は</p>

<p></p>

<p>　　<big><strong>◆第１部「"住まい手目線"と"事業目線"でみる賃貸経営」</p>

<p>　　　娯住創　清水勝様<br />
　　<br />
　　◆第２部「相続税が還ってくる？！相続税失敗事例と相続税の還付請求」</p>

<p>　　　三津山浩明税理士事務所　三津山浩明様</strong></big><br />
という２部構成となっておりました。</p>

<p></p>

<p><br />
各講演の内容盛りだくさんのレジュメがこちらにありますので、勉強会に参加したかったけど出来なかった、</p>

<p>参加しようか迷っていた、という方はお気軽にご連絡ください。</p>

<p>資料を郵送、又はお届けをさせて頂きます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>　<strong>　◆◇◆　ご連絡先はこちら　◆◇◆<br />
　<br />
　　　　　　　　フリーダイヤル<br />
　　　　　　０１２０　（４７７）　２５５</p>

<p>　　◆◇◆　－　－　－　－　－　◆◇◆</strong></p>

<p></p>

<p><br />
今後も勉強会を予定しております。</p>

<p>気になるテーマや内容があれば是非教えて頂きたいと思います。</p>

<p>例えば・・・</p>

<p></p>

<p><br />
　　<ul><br />
	<li><big><strong>　★生前贈与について知りたい！</li><br />
	<li>　　★遺産分割協議で喧嘩をしない為にはどうしたらいいの？</li><br />
	<li>　　★相続税の対象となる資産って何があるの？</li><br />
	<li>　　★実際にマンションを建てた時にかかる税金は？</strong></big>　　</li><br />
</ul>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　等‥</p>

<p>勉強会にどうしても行けない、興味はあるけど足が悪いから行くのが大変...</p>

<p>そんなお客様に対してはこちらでお調べして資料をお届け致します。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>静岡市　海抜マップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/2012/02/post-117.html" />
    <id>tag:www.konoike-cons.co.jp,2012:/blog/shizuoka//16.1640</id>

    <published>2012-02-03T10:06:20Z</published>
    <updated>2012-02-03T11:39:54Z</updated>

    <summary>こんにちは。 平成２４年２月１日より、「静岡市　海抜（地盤高）マップ」が公開され...</summary>
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        <name>KONOIKE 静岡ブログ</name>
        <uri>http://www.konoike-cons.co.jp/cgi-bin/cms/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=7</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。</p>

<p>平成２４年２月１日より、「<strong>静岡市　海抜（地盤高）マップ</strong>」が公開されました！</p>

<p>この地図は、静岡市内の平野部の海抜を表示しています。</p>

<p>「<a href="http://www.city.shizuoka.jp/deps/bosai/kaibatsu.html">静岡市　海抜（地盤高）マップ</a>」</p>

<p><br />
システム利用条件に同意すると、住所・地図から検索して、知りたい場所の</p>

<p>海抜を調べることが出来ます。</p>

<p>主な道路等の海抜がポイントで表示されています。</p>

<p>知りたいポイントをクリックすると、左側に海抜が出てくるという仕組み。</p>

<p><img alt="shimizu.bmp" src="http://www.konoike-cons.co.jp/blog/shizuoka/images/shimizu.bmp" width="1280" height="774" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>↑清水駅付近の海抜表示です。</p>

<p><br />
ポイントの色は全部で６種類あり、</p>

<p>・５ｍ未満<br />
・５ｍ～１０ｍ<br />
・１０ｍ～１５ｍ<br />
・１５ｍ～２０ｍ<br />
・２０ｍ～５０ｍ<br />
・５０ｍ以上</p>

<p>に分かれています。</p>

<p>駅や自分の家や職場等の海抜を調べてみるのも良いですね。</p>]]>
        
    </content>
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