現場体験から得た事

こんにちは。新入社員のYです。
先日研修の一環として現在建設中である、北島町にあるGS北島と、蜆塚のAマンションに行って参りました。
現場にてコンクリートを型枠の中に流し込む作業を間近で見ることができ、とても良い体験をしたと思っております。
現場では体力的にきつい事もありましたが、普段とは違う経験をさせて頂き、自分の中でプラスになる事が多かったです。
プラスになった事として、1つ目は仕事を最後まで責任を持ってやり切る事。
これは職人さん一人一人が常に妥協をせず現状の中で最良の商品を作り出すという意気込みや熱意が伝わってきました。
2つ目は時間をしっかり守る事。この言葉は、現場監督に「これは営業に戻った時も心がけなさい」と言って頂いた言葉で、どんな作業でも時間に余裕を持って終わらせる。それは自身の余裕に繋がり、不備がないか見直す余裕もできる、その結果ミスが少なくなり次の動き出しが早くなるという事でした。
2つの現場での研修を通して、一生懸命作業している職人さん、それをまとめる現場監督の真剣な雰囲気を肌で感じることが出来ました。
研修前は「私がマンションを契約できるのか?」と思っていました。しかし研修後は「早くコウノイケの良さを伝えたい。」という気持ちが強くなりました。それは研修を受けて一番良い物をお客様に提供したいという監督や職人さんの気持ちが伝わってきたからです。人の気持ちが詰まった暖かいマンションにとても誇りを感じました。これからの営業活動では、今回の現場研修で学んだ事を活かしコウノイケのマンションをお客様に自信を持って薦めたいと思います。
最後に初めて現場に入り何をすれば良いかわからない中、的確な指示を出してくれた現場監督の皆様ありがとうございました。
2つのマンションの現場に入り研修ができて本当によかったです。
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